2015年5月21日木曜日

「医学古典の読み方基礎講座」開講のお知らせ




医学古典を読むために必要な漢文の文法や文献研究の常識を、3週間で一通り学びます。古典からは鍼灸臨床に役立つ様々な情報を得ることができ、しっかりとした読解力が身につければ、対応可能な症状の幅も広がっていきます。当講座で学べることは、鍼灸師として一生役に立つ技術になりますので、是非この機会にご参加下さい。

〇日時
第1回:6/17(水)  第2回:6/24(水)  第3回:7/1(水)
時間:19 時~20時30 分

〇内容
第1回:動詞目的語構造・主述構造・並列構造、校勘学基礎・文字学基礎
第2回:修飾構造・前置詞構造・使役形・疑問文・受動文、訓詁学基礎・音韻学基礎
第3回:仮定文・否定文・数量・転折文・譲歩文、校勘学基礎2・工具書紹介

〇講師
宮下宗三氏
北京大学へ留学後、「成鍼堂治療院」院長として鍼灸臨床に従事する傍ら、新医協東京支部鍼灸部会学術部長、日本伝統鍼灸学会理事を務める。中国伝統医学の古文献の研究から鍼灸臨床へ活かした応用力には定評がある。

〇受講料
新医協会員:\10,000  一 般:\14,000
※全3回分の金額です。当日会場にてお支払い下さい。

〇会場
喫茶室ルノアール 四谷店 貸会議室 3 階A

〇お申込み・お問い合わせ
詳しくは http://ikobun.com をご覧ください。

〇締め切り:6 月14 日(日) 

2015年2月26日木曜日

鍼灸臨床講座 無料説明会のお知らせ

今年で32年目を迎える、第32期鍼灸臨床講座の無料説明会を開催いたします。
新医協主催の鍼灸臨床講座をより知っていただくために、
今回は【理論編】と【実技編】の2回開催いたします。
勉強会は、実際に見てみて、体験し、自分に合うかどうかを決めるのが一番です。
毎年多数の参加があり、説明会当日に講座の定員に達してしまうことがありますので、
ご興味のある方は、是非この機会にご参加ください。(両日でもどちらかでも可)









 【理論編】 4月12日(日)13時30分~17時(予定)
〇はじめての東洋医学
       ~東洋医学の身体観~ 講師:手塚幸忠
〇脈診の臨床への活用法       講師:宮下宗三

【実技編】 4月19日(日)13時30分~17時(予定)
〇講師による経絡治療の実技披露
〇脈診と撚鍼による刺鍼の体験

会場:おおとり会館 大田区大森北1-15-12(最寄り駅:JR大森駅)地図はこちら

【お申し込み・お問合わせ】
〇メールかFAXにて、以下の情報を添えてお申込みください。
  ・お名前
  ・在籍学校 (有資格者は出身校・卒業年度)
  ・在籍学年、在籍学科 (有資格者は保有資格名)
  ・連絡先電話番号(FAXやメールが届かない場合にお電話させていただきます) 
  ・参加希望日(両日でもどちらかでも可)

〇申込先
  ・E-mail :  info.sinikyo@gmail.com
  ・FAX : 044-722-6995

2~3日経っても事務局からの返信が無い場合は、お手数ですが再度ご連絡いただくか、sinikyo.kouza@gmail.com にご連絡ください。
また携帯から申込の方は、上記アドレスを受信可能な状態でお申し込みください。

意欲ある方のご参加をお待ちしております。

新医協鍼灸部会広報部
http://shinikyo-shinkyu.com/

2014年10月28日火曜日

【特別講演】「鍼灸医療の実際 本治法と標治法」 なぜ局所治療だけではいけないのか?・・・新医協全国研究集会のお知らせ

新医協が主催する第65回全国研究集会が、
11月8日(土)~9(日)に行われます。
 

9日(日)に行われる鍼灸部会特別講演では、東洋医学を取り入れてパーキンソン病の治療しておられる水嶋クリニック院長 水嶋丈雄先生をお招きして、現代医学における鍼灸治療の意味と立ち位置の確立についてお話いただきます。

 【特別講演】 
「鍼灸医療の実際 本治法と標治法」
なぜ局所治療だけではいけないのか?

 
日時:11月9日(日)13:30~15:00
会場:ラパスホール(大塚駅より徒歩5分) 
講師:水嶋クリニック院長 水嶋丈雄先生

漢方医学を勉強するときまず「傷寒論」を読みなさいと言われます。傷寒論をひも解くと温鍼は禁であるとか経絡をうんぬんという記述が目にとまります。かつては湯液と鍼灸は東洋医学の両輪だったのです。しかし、現在鍼灸師の置かれている立場は決して良いも のではありません。鍼灸学校を卒業してもまともに仕事ができる人はその1/3といわれます。なぜなのかそれは鍼灸の「本」をないがしろにしてきたためなのです。そこで、まず鍼灸治療のやり方、鍼灸治療の意味、その適応疾患を詳しく解説していきたいと思います。特に「本治法」という鍼灸治療は古典でいう経絡の存在を無視してはできません。しかしながら現代鍼灸はその経絡を無視して治療しようという動きがあるのも現実です。また、鍼灸の各大家はどうしてか自分の流派を作ることに腐心をしています。流派ができると往々にしてその指導者の言葉だけが独り歩きをしてしまう傾向があります。しかし、各流派にはそれぞれの優れた点もあります。現代の鍼灸界の現状や各流派の特徴、その長所と欠点を 知ることは鍼灸治療をすすめる上で重要な要因です。次に本治法と標治法の違い、またその診断の仕方を詳しく勉強してから、その応用問題としてパーキンソン病の鍼灸治療の考え方と治療方法を実技を交えて解説いたします。鍼灸治療が現代医学の中で確固たる地位を占めることこそが鍼灸師の地位向上につながると考 えます。

その他、鍼灸領域プログラムの一般演題
○逆子の治療 細見喜世
○子午流注について 村田渓子


●参加費・・・チケットは2日間有効です
学生1000円/会員2500円/一般3500円


●参加申し込み・お問い合わせ
TEL&FAX:03-3358-0534(新医協鍼灸部会事務局 松本)
Mail:shinq-bukai-jimukyoku06@pop.707.to
お名前・人数・所属・ご連絡先をお知らせください。

新医協鍼灸部会広報部
http://shinikyo-shinkyu.com/ 

2014年3月27日木曜日

鍼灸臨床講座 無料説明会のお知らせ

今年で31年目を迎える、第31期鍼灸臨床講座の無料説明会を開催いたします。

日時:平成25年4月20日(日)13時30分~17時(予定)

会場:おおとり会館 大田区大森北1-15-12(最寄り駅:JR大森駅)
詳細はHPに載せましたので、そちらをご覧ください。
http://shinikyo-shinkyu.com/orien/orien.html

当講座の内容説明の他に、講師による治療を初めから最後まで一通り見学できる時間、および脈診、撚鍼による刺鍼等の体験の時間を設けています。

勉強会は、実際に見てみて、体験し、自分に合うかどうかを決めるのが一番です。

毎年多数の参加があり、説明会当日に講座の定員に達してしまうことがありますので、
ご興味のある方は、是非この機会にご参加ください。

お待ちしております。

新医協鍼灸部会広報部
http://shinikyo-shinkyu.com/




2013年10月3日木曜日

「現代医学における漢方薬とパーキンソン病の鍼灸治療」・・・新医協全国研究集会のお知らせ

新医協が主催する第65回全国研究集会が、
11月2日(土)~3日(日)に行われます。
 

3日(日)に行われる特別講演では、東洋医学を取り入れてパーキンソン病を治療しておられる水嶋クリニック院長 水嶋丈雄先生をお招きして、総合医療としての漢方治療とパーキンソン病における鍼灸治療についてお話いただきます。
また、同日午後からは鍼灸部会の特別講演として、新医協鍼灸部会のみならず鍼灸界でのご活躍で目覚ましい足跡を残された島田隆司先生の業績について、師事された宮川浩也先生より、お話をいただきます。

【特別講演】
総合医療における漢方薬と鍼灸治療の実際
~現代医学における漢方薬とパーキンソン病の鍼灸治療~

日時:11月3日(日)10時~12時

会場:ラパスホール(大塚駅より徒歩5分)
講師:水嶋クリニック院長 水嶋丈雄先生

現代医学では細分化された専門医療の反省として総合医療の充実がいわれている。その中で漢方治療は内科総合医療の試験にも採用されてきている。それは漢方治療が病気を疾病別ではなく、人間的にみている学問であるからである。この漢方治療のエッセンスと特に地域医療での役割を紹介したいと思う。また鍼灸治療では神経難病のパーキンソン病の治療の実際を症例を示しながら詳しく解説してみたい。


【鍼灸部会特別講演】
島田隆司先生の業績
 

日時:11月3日(日)13時30分~17時
会場:豊島区立勤労福祉会館(池袋駅より徒歩7分)
講師:宮川浩也先生 (日本内経学会会長 日本伝統鍼灸学会副会長 宮川温灸院院長)

その他、鍼灸領域プログラムの一般演題
○早稲田フィールド活動報告 土生とき雄
○髄膜炎の治療 安部深穂
○島田先生の思い出 大畠良則(文書参加)
○テーマ未定 佐藤啓二 など


2日(土)には、全国研究集会 記念講演が行われます。
今、とても気になる問題です。こちらもお気軽にご参加ください。 

【記念講演】
放射能汚染と水産物への影響

日時:11月2日(土) 14時~17時
会場: ラパスホール(大塚駅より徒歩5分)
講師:東北大学大学院 農学研究科水産資源生態学教授 片山知史先生



●参加費・・・チケットは2日間有効です
学生1500円/会員2500円/一般3500円
(3日午後のみ参加は会員1000円/非会員2000円)


●参加申し込み・お問い合わせ
TEL:03-3358-0534(新医協鍼灸部会事務局 松本)
Mail:shinq-bukai-jimukyoku06@pop.707.to
お名前・人数・所属・ご連絡先をお知らせください。

新医協鍼灸部会広報部
http://shinikyo-shinkyu.com/

2013年10月2日水曜日

講演会「呼吸器の症状と漢方薬の使い分け」のお知らせ


6月に行われた新医協主催の講演会で好評を博した益田先生の「鍼灸師のための漢方の話」。 
20年以上に渡り漢方薬を重視し、西洋医学で回復が難しかった様々な症例に対応してきた貴重な臨床のお話をいただきました。「問診で全体を把握し、体に触れて診断する」という益田先生の診断方法は、鍼灸の治療の流れと共通しており、部分的症状にとらわれず全体をみるということの大切さを改めて認識させてくださいました。
実際、日々の臨床の中で患者さんから漢方薬のアドバイスを求められることも多いです。今後、鍼灸部会では定期的に益田先生をお招きして、シリーズ化して講演会を行っていく予定です。

さて、その第1回目は、 「呼吸器の症状と漢方薬の使い分け」についてです。
例えば、ひとくちに“風邪”といっても、実に様々な症状があります。「こういう風邪の症状の時には、どんな漢方薬を使ったらよいのか」など、豊富な臨床例をふまえ、お話いただきます。

新医協会員だけでなく、一般の方もご参加いただけます。ご家族・ご友人など、漢方薬にご興味のある方もお誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。(事前予約は不要です。直接会場へお越しください)

【講師】益田総子 先生(ますだクリニック内科・小児科 院長)
【日時】10月20日(日)17時~18時
【会場】おおとり会館 大田区大森北1-15-12(最寄り駅:JR大森駅)地図はこちら
【会費】一般 1,000円、新医協会員 無料

【問い合わせ先】 info.sinikyo@gmail.com

新医協鍼灸部会広報部
http://shinikyo-shinkyu.com/

2013年5月7日火曜日

講演会「鍼灸師のための漢方薬の話」のお知らせ

益田総子先生は新医協で学んだ患者さんに対する考え方のままに、患者さんの利益を第一にして日々の診療に挑んでいます。診療では漢方薬を使いながら難しい患者さんを診察。この間、漢方薬の数々を一般向けの本にして、すでに7冊を出版。今では全国各地で医師を対象にした漢方の講演会に引っ張りだこです。多忙な先生が久しぶりに新医協に登場、詳しく漢方の話をしていただきます。

【講師】益田総子 先生(ますだクリニック 院長)
【日時】6月14日(金)18時30分~21時
【会場】北とぴあ 7F 701会議室 (JR王子駅北口、地下鉄5番出口近く)
 http://www.kitabunka.or.jp/kitaku_info/rlink/summary-map
【会費】一般 2,000円、新医協会員 1,000円
【申込先・問い合わせ先】 新医協東京支部へFAX、E-mail、またはお電話にてお申し込みください。
TEL: 03-3988-8387   03-3985-8387
FAX: 03-3983-6165
E-mail: honbu@shinikyo.com
HP: http://shinikyo.com

新医協鍼灸部会広報部
info.sinikyo@gmail.com